購入したばかりのiPhoneでも使用していると本体が熱くなってしまう事がありますが、
正確に電波を受信していて通話やメッセージのやり取りが行えているのなら故障ではありません。

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ただし、原因の多くは基盤かバッテリーのどちらかであるので、基盤が原因なら音量を最大にしても小さく聞こえてしまったり、
接触不良といった初期症状が散見されます。

そうした基盤に問題を抱えていると根本的に機能しなくなったり、火花などが散って煙が出ることがありますし、
バッテリーと組み合わさることにより発火する恐れも高いので早急にストアに持ち込み相談と修理を依頼しましょう。

一方、全く問題なく正常に動いているものの使用時間が長くなってくると熱くなる時の原因の多くは基盤かバッテリーです。
長い間使用していると写真や動画のファイルが増加していくのですが、容量には限りがあるので切迫していき常にCPUを激しく稼働させなければならなくなります。
CPUと言えば全てを司っている部分なので、
余裕が無くなってくると短い時間しか操作していないのに手に持っているのが不快になるほどの温度になりますし、動作も少しずつ遅くなっていきます。
結果的にさらに可動域を多くしようとするので悪循環に陥ってしまいますし、
その分バッテリーもより多く消費するようになるので充電池の寿命も短くなってしまいます。

フル充電を済ませたのに置いておくだけでみるみるうちに残量が減っていったり、
十分に残っているのにも関わらずアプリを開いた時に勝手に再起動が始まってしまうのなら電池に問題があります。

充電の仕方にはコツがあり、できるだけ長持ちさせる方法を意識していても、500回を超えた頃から本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまい、一切触っていないのに電源が切れることが増えていきます。

そのような状態になると電源ケーブルを繋ぎ続けるしかないのですが、
流れてきた電流を電池に溜めることができず、行き場を失ってしまうので熱さを覚えるようになります。